AKIOBLOG、2つのSHIN、LikeWorkLifeは別サイトで、個別案件を扱う副業検証ブログに最も近いのはLikeWorkLifeです。
検索結果では「あきお」「SHIN」「副業検証ブログ」が並ぶことがありますが、運営者、発信目的、広告・紹介導線、根拠資料の示し方は同じではありません。
この記事では2026年7月29日に公開ページを確認し、次の3点が分かるように整理しました。
- 4サイトの運営者と発信内容の違い
- 広告・アフィリエイト・LINEなどの紹介導線
- 副業情報を判断するときに確認すべき一次資料
AKIOBLOG・SHIN・LikeWorkLifeの違いとは?
結論:4サイトは別の発信者による別ドメインであり、扱うテーマも役割も異なります。
今回の比較対象は、あきお/AKIOBLOG、shin-trader.comの「ShinのFXブログ」、blogearningsguide.comの「SHIN blog」、likeworklife.comの「副業検証ブログ」です。
同じ「副業」という言葉が登場しても、成功者の活動記録、FX学習、ブログ運営学習、個別案件の検証では、読者が得られる情報が違います。
サイト・媒体 運営者・主体の公開情報 主な内容 案件検証型か 広告・紹介導線 根拠として使う資料 更新状況の確認例
あきお/AKIOBLOG 中川晃雄さん。株式会社GOAL-Bの創業者として紹介された公開資料あり 副業、仕事、発信、会社経営、本人の活動 いいえ 本人の事業、書籍、動画、サービスなどへの接続がある 本人発信、会社発信、メディア取材 新R25は2020~2021年、会社インタビューは2023年
ShinのFXブログ 「Shin|会社員×兼業FXトレーダー」と表記 FXの基礎、相場分析、取引記録、資金管理 いいえ アフィリエイト利用を明記。FX会社の比較・紹介あり 運営者の経験、相場観、一般的なFX知識 2025年11月更新のプライバシーポリシーを確認
SHIN blog 「元居酒屋店長のSHIN」と表記 記事作成、SEO、ブログ収益化 いいえ 公開記事から収益化を扱うことは確認できるが、提携先ごとの関係は個別確認が必要 運営者によるブログ運営ノウハウ 2024年8~9月公開の記事を確認
LikeWorkLife 「副業検証ブログ」として運営。確認ページでは個人の氏名を特定できず 副業・投資案件の口コミ、注意喚起 はい LINE、メール、「稼げる副業」「稼げる投資」への導線あり Yahoo!知恵袋、公的・民間事業者の注意情報など 2026年7月29日公開の記事を確認
比較すると、案件名を検索して注意情報を探す用途に対応するのはLikeWorkLifeです。
一方、AKIOBLOGは中川晃雄さんの活動、ShinのFXブログはFX、SHIN blogはブログ運営を知るための媒体です。
ここを混同すると、定規で体温を測ろうとするような比較になります。サイトの良し悪しを決める前に、何を測るための媒体なのかを分ける必要があります。
なお、本記事は法律上の違法性や金融商品の適否を判定するものではありません。
筆者は、物販リサーチで培った「公開情報を同じ項目で照合する」という立場から、運営者表示、広告導線、更新日、一次資料への接続、確認できない情報を整理しています。
この記事はプロモーションを含みます
無料の範囲と、有料になる境目。
先に確認しておく。無料をうたうサービスは、どこから有料なのかを最初に押さえるのが基本です。ゼロアカの公式サイトには、無料コンテンツを視聴したうえで、希望する人にのみ有料サービスを案内すると明記されています。登録は無料、解約もいつでも可能とのこと。まず中身を見てから判断する、という順番なら手堅いはずです。
- 無料:講義動画100本以上・視聴期限なし
- 有料:無料視聴後、希望者にのみ案内
- 登録・解約の条件は登録前に要確認
※本コンテンツはプロモーションを含みます。記載内容は公式サイトの情報に基づくもので、変更される場合があります。申込み前に利用規約と特定商取引法に基づく表記をご確認ください。収入や成果を保証するものではありません。
— 黒田 慎一
あきお/AKIOBLOGはどのような発信なのか?
結論:AKIOBLOGは個別の副業案件を評価する検証サイトではなく、中川晃雄さん自身の行動や事業化の過程を伝える実践者型の発信です。
新R25編集部は2020年11月5日、「最高副業月収700万円! AKIOBLOGに聞く『本業と副業を両立させる時間術』」を公開しました。
2021年3月11日にも、新R25の「やってよかった本」企画で、「副業月収700万」という見出しを含む中川さんの記事が掲載されています。
さらに2021年4月30日には、新R25編集部がアドビ株式会社提供の記事として、「AKIOBLOGの『副業月収700万円』を支えていたのは圧倒的な“ものづくりへのこだわり”だった」を公開しています。
これらは、中川さんが会社員として働きながら発信や事業に取り組んだ当時の考え方を知る資料です。
ただし、記事タイトルに使われた「副業月収700万円」は、すべての読者が同じ手順で到達できる標準的な収入を示す数字ではありません。
AKIOBLOGの現在像は過去の取材記事だけでは判断できない
AKIOBLOGを調べる際に注意したいのは、検索上位に過去の副業インタビューが残っていても、本人の立場や活動内容は時間とともに変わることです。
株式会社ミズカラの採用メディアに掲載された2023年8月19日付の記事では、中川晃雄さんが「AKIOBLOGという名前でYouTubeをやっている」と自己紹介し、株式会社GOAL-Bの創業からの流れを説明しています。
同記事では、中川さんが2019年7月に株式会社GOAL-Bを創業し、2020年に会社員を退職した経緯も語られています。
また、株式会社GOAL-Bが2023年1月16日に発表したプレスリリースでは、中川さんを代表取締役社長として紹介し、事業内容をコーチング、キャリア支援と記載していました。
つまり、検索で見つかる「会社員の副業」という過去の人物像だけでなく、会社経営やサービス提供を含む現在までの変化を確認しなければ、AKIOBLOGの全体像はつかめません。
収益額を見るときは「売上の構造」を分ける
大きな金額が掲載された記事では、少なくとも次の項目を分けて読む必要があります。
- その金額が売上、利益、報酬、所得のどれか
- 単月の最高額か、継続的な平均額か
- ブログだけの収益か、動画や事業を含むのか
- 外注費、広告費、設備費などを差し引く前か
- 何年の活動期間を経て到達したのか
- 当時と現在で事業内容が変わっていないか
私は物販の仕入れ判断でも、販売価格だけを利益とは見ません。
販売手数料、送料、保管費、返品、値下がり、売れるまでの日数を引いて、初めて実態に近い数字になります。
この確認方法は副業事例にも応用できます。目立つ月収は入口であり、何を組み合わせ、どのような費用と期間をかけた数字なのかが再現性を左右します。
AKIOBLOGから学べるのは、行動量や仕事への向き合い方、発信を事業へ広げた過程です。
一方、「いま検討している副業サービスの運営会社は信用できるか」「解約できるか」といった案件調査には、別の資料が必要です。
2つのSHINブログは何が違う?
結論:「ShinのFXブログ」と「SHIN blog」は、ドメイン、プロフィール、記事テーマが異なる別サイトです。
「副業検証ブログ SHIN」と検索しても、SHINという名前だけでは運営者を特定できません。
今回確認したのは、shin-trader.comとblogearningsguide.comです。

ShinのFXブログは兼業トレーダーの学習・記録サイト
shin-trader.comのサイト名は「ShinのFXブログ|一度きりの人生を自由に、楽しく、全力で」です。
サイト上では運営者を「Shin|会社員×兼業FXトレーダー」と表記し、FXの学び、気づき、相場観を共有するブログだと説明しています。
サイトマップでは、主な内容として次のカテゴリーが確認できます。
- FXの基礎知識
- 学習ノート
- 相場分析
- トレード記録
- トレードの検証・振り返り
- 日記・雑記
2025年11月24日付の「プライバシーポリシー・免責事項」では、お問い合わせで取得する個人情報の利用目的、Googleアナリティクスの使用、投資情報に関する免責事項が記載されています。
同ページは、FXが元本保証ではなく、相場急変によって預けた証拠金以上の損失が発生するおそれがあることも明記しています。
また、サイト下部には、アフィリエイトプログラムを利用して商品やサービスを紹介しているとの広告表示があります。
FX会社の選び方やランキングページも用意されているため、読者は学習情報と広告・紹介情報を切り分けて読む必要があります。
広告があることだけで内容の正否は決まりません。
見るべきなのは、比較基準が説明されているか、リスクを不自然に小さく扱っていないか、紹介先の公式条件を読者が確認できるかです。
SHIN blogはブログ記事制作の入門サイト
blogearningsguide.comの「SHIN blog」は、プロフィール欄で運営者を「元居酒屋店長のSHIN」と紹介しています。
サイトの説明には、副業で月5万円を目指す人に向けて、ブログ運営の方法や役立つコツを伝える趣旨が書かれています。
確認できた記事には、次のようなものがあります。
- 「初心者必見!ブログ1記事にかかる理想の時間と効率化の秘訣」
- 「読者が最後まで読む!ブログ記事の構成術」
- 「ブログ1記事の最適な文字数は?SEOに強い記事作成のコツと注意点」
記事構成に関するページは2024年8月29日、文字数に関するページは2024年9月4日の公開表示が確認できました。
このサイトは、FX取引や個別の副業アプリを評価する媒体ではありません。
ブログ初心者が記事作成、SEO、収益化の基礎を学ぶためのサイトと見るのが自然です。
一方、今回確認できた検索結果と公開記事だけでは、法人名を含む運営主体、広告提携先の一覧、紹介案件ごとの報酬関係まで十分に追跡できませんでした。
「確認できない」は「存在しない」という意味ではありません。
サイト内のプライバシーポリシー、運営者情報、問い合わせページ、各広告リンク周辺の表示を、利用時点で改めて確認する必要があります。
SHINを見分ける3つの確認項目
同名のブログを取り違えないためには、名前より先に次の3点を見ます。
1. URLを確認する
shin-trader.comはFX、blogearningsguide.comはブログ運営が中心です。
1. プロフィールを確認する
前者は会社員・兼業FXトレーダーのShin、後者は元居酒屋店長のSHINと表記されています。
1. 記事カテゴリーを確認する
通貨、チャート、損切り、ロット計算が並ぶならFX系です。SEO、記事構成、タイトル、文字数が並ぶならブログ運営系です。
検索結果に表示される短い説明文だけでは、同姓同名や似たハンドルネームを区別できません。
これは副業情報を調べる際の小さな作業ですが、別人の評判を結び付ける誤りを防ぐ重要な確認です。
LikeWorkLifeの副業検証ブログは何をしている?
結論:LikeWorkLifeは個別の副業・投資案件を記事単位で取り上げる案件検証型サイトで、注意喚起と独自の紹介導線が同居しています。
likeworklife.comのトップページは、脱サラ後に月収100万円を達成したとする運営者が、インターネットを用いたビジネスについて情報発信するブログだと説明しています。
主な記事は、副業、投資、暗号資産取引所、アプリなどの名称を取り上げ、口コミや注意点を解説する形式です。
4サイトの中で、読者が知らない案件名を検索し、「申し込んでよいのか」「出金できるのか」と調べる検索意図に最も近いのはLikeWorkLifeです。
Tex Marketsの記事で確認できた内容
LikeWorkLifeは2026年7月29日、「Tex Marketsの口コミ」を公開しています。
記事ではYahoo!知恵袋に投稿された質問を取り上げ、Tex Marketsという取引所について注意を促しています。
また、Coincheckが公開している注意喚起ページに触れ、第三者の指示による暗号資産の送金に慎重な対応を求めています。
ここで分けるべきなのは、次の3段階です。
- ブログが「金融庁のライセンスはない」と説明していること
- 金融庁などの登録検索で該当名を確認できるか
- 対象の業務が、どの法律に基づく登録を必要とするか
登録検索で名称を見つけられないことだけで、サービス全体の違法性や詐欺を自動的に確定できるわけではありません。
法人名とサービス名が異なる場合や、登録対象となる業務の種類が違う場合もあるためです。
確認するときは、サービス名だけでなく、法人名、所在地、代表者、利用規約に書かれた契約主体、勧誘対象、送金先名義まで照合する必要があります。
LINEとメールによる紹介導線がある
LikeWorkLifeを読むうえで重要なのが、注意喚起記事の先に設置された導線です。
2026年7月8日付の「稼げる副業」では、「ある仕組み」を導入して初月5万円の壁を超えたとする訴求を掲載し、詳しく知りたい人をLINEまたはメールの問い合わせフォームへ案内しています。
2026年5月に公開された「MixReelsは換金できない口コミ」の末尾にも、「稼げる副業」の案内とLINEへの誘導が確認できます。
したがって、LikeWorkLifeは注意情報だけを蓄積する公的・非営利のデータベースではありません。
特定案件への注意を促しながら、別の副業や投資情報を案内する可能性のあるメディアとして読む必要があります。
収益導線があるからといって、掲載された注意情報が直ちに誤りになるわけではありません。
ただし、評価する側と別サービスを紹介する側が同じ場合、紹介先についても同じ厳しさで情報を確認する必要があります。

紹介先について確認したい項目
LINEやメールへ移動する前に、公開ページ上で次の情報が確認できるかを見ます。
- 紹介されるサービスの正式名称
- 契約相手となる法人または個人事業者
- 所在地、代表者、問い合わせ先
- 無料で利用できる範囲
- 有料契約へ移る条件
- 支払総額と追加費用
- 契約期間、解約方法、返金条件
- 紹介者と販売者の提携関係
- 収益例の対象人数、期間、計算方法
- 投資関連サービスに必要な登録の有無
「問い合わせ無料」は、「その後も料金が発生しない」という意味ではありません。
また、「副業を教えてもらえる」ことと、「収益性を第三者が検証できる」ことも別です。
サービス名や料金を登録前に開示しない場合は、急いで個人情報を渡さず、開示されるまで判断を保留するのが堅実です。
4サイトを公平に評価する調査手順とは?
結論:サイトの主張だけでなく、運営主体、広告導線、根拠資料、更新日、契約の出口を同じ順番で確認します。
副業ブログを比較するとき、気になるサイトだけ細かく調べ、ほかを雰囲気で評価すると公平性が崩れます。
私は次の順番で公開情報を照合します。
1.運営主体を確認する
最初に見るのは、運営者名、法人名、プロフィール、所在地、問い合わせ先です。
法人を名乗っている場合は、国税庁の法人番号公表サイトで名称や所在地を照合できます。
個人ブログでは氏名や住所がすべて公開されないこともありますが、問い合わせ手段、責任の範囲、個人情報の扱いが示されているかは確認できます。
AKIOBLOGについては中川晃雄さんと株式会社GOAL-Bを結び付ける会社発信やメディア記事があります。
ShinのFXブログとSHIN blogは、それぞれハンドルネームとプロフィールが中心です。
LikeWorkLifeは、今回確認したページ上では運営者の個人名を特定できませんでした。
2.広告・紹介導線を確認する
次に、記事からどこへ移動するのかを見ます。
ShinのFXブログはアフィリエイトプログラムの利用を明記し、FX会社の比較ページを設けています。
SHIN blogはブログ収益化をテーマにしていますが、提携先や報酬関係はリンクごとの表示を確認する必要があります。
LikeWorkLifeには、LINE、メール、「稼げる副業」「稼げる投資」への導線があります。
AKIOBLOGは、本人の書籍、動画、会社、サービスなど、発信者自身の事業へつながる情報として読む必要があります。
大切なのは、広告の有無だけで信用度を決めないことです。
記事の結論によって誰が利益を得る可能性があるのかを把握し、紹介部分を別枠で検討します。
3.一次資料を確認する
個人ブログの記事は、調査の入口にはなりますが、最終資料とは限りません。
副業・投資案件を確認する際は、内容に応じて次の資料へ進みます。
- 事業者の公式サイトと利用規約
- 特定商取引法に基づく表記
- 国税庁の法人番号公表サイト
- 金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧
- 消費者庁や国民生活センターの注意喚起
- 契約前画面、料金表、解約・返金条件
- 振込先口座の名義
- アプリストアに表示された提供者情報
金融庁の登録検索については、登録が必要な業務かどうかを先に確認します。
暗号資産交換業、金融商品取引業、資金移動業などでは制度が異なるため、単にサイト名が見つからないという理由だけで法的評価を断定しないことが重要です。
4.更新日と確認できない点を見る
ウェブ記事は公開後に内容が変わることがあります。
新R25のAKIOBLOG関連記事は2020~2021年の資料であり、現在の募集内容や料金を示すものではありません。
SHIN blogで今回確認した主な記事は2024年公開です。
ShinのFXブログでは2025年11月更新のプライバシーポリシーを確認しました。
LikeWorkLifeでは2026年7月29日公開の記事まで確認できました。
新しい記事であることは有用ですが、新しさだけで正確性は保証されません。
反対に、古い記事も当時の事実を知る資料にはなります。公開日と現在の状況を混ぜないことが大切です。
筆者の考察|副業検証ブログは「結論」より「出口」を見る
ここからは、2026年7月29日に確認した公開情報に基づく私見です。
私は、AKIOBLOG、2つのSHIN、LikeWorkLifeを一つの「副業ブログランキング」に並べることには無理があると考えます。
AKIOBLOGは実践者の歩み、ShinのFXブログはFXの学習と記録、SHIN blogはブログ運営の入門、LikeWorkLifeは案件名を調べる入口です。
役割が違うため、「どれが最も信用できるか」という一問だけでは評価できません。
一方、案件検証型のLikeWorkLifeについては、記事の警告内容だけでなく、警告後に読者をどこへ案内するのかが重要です。
注意喚起の後に公的相談窓口を示すサイトと、独自のLINEへ案内して別案件を紹介するサイトでは、運営上の役割が異なります。
否定した案件について正しい指摘が含まれていても、紹介先の妥当性まで自動的に証明されるわけではありません。
否定対象と紹介対象は、別々の契約、別々の運営者、別々の料金として調べ直す必要があります。
この構造はLikeWorkLifeだけに限った話ではありません。
副業検証メディアでは、検索者が抱える不安を入口にして、LINE登録、無料相談、別サービスの紹介へつなげる収益モデルが使われることがあります。
問題はLINEそのものではなく、登録前にサービス名、販売者、費用、紹介関係を確認できるかです。
情報が伏せられたまま「詳しくは登録後」とされる場合、読者は比較する材料を持たずに相手の販売導線へ入ることになります。
私はここに、40代の副業希望者が特に気を付けたい点があると感じます。
仕事や家計を抱える年代では、失ったお金だけでなく、問い合わせ、解約交渉、カード停止、相談手続きに使う時間も負担になります。
副業選びでは、得られる可能性のある金額だけでなく、失敗したときに発生する費用と手間も含めて考えるべきです。
派手な成功事例も、強い注意喚起も、人の感情を動かします。
しかし、判断を支えるのは言葉の強さではありません。
運営者、契約主体、総額、根拠資料、更新日、利害関係、解約条件を読者自身が追跡できるかどうかです。
地味な確認は遠回りに見えます。
それでも、申し込み後に初めて重要条件を知るより、申し込み前に一つずつ調べる方が、結果として時間もお金も守りやすいと私は考えています。
まとめ
AKIOBLOG、ShinのFXブログ、SHIN blog、LikeWorkLifeは、それぞれ別の目的で運営されているサイトです。
あきお/AKIOBLOGは、中川晃雄さんの副業時代から会社経営へ至る活動や考え方を知るための実践者型メディアです。
shin-trader.comのShinのFXブログは、会社員・兼業FXトレーダーによる学習・記録型ブログで、アフィリエイト利用とFXのリスクを明記しています。
blogearningsguide.comのSHIN blogは、元居酒屋店長のSHINがブログ記事制作やSEO、収益化の基礎を伝える初心者向けサイトです。
likeworklife.comのLikeWorkLifeは、個別の副業・投資案件を取り上げる案件検証型ブログです。
ただし、検証記事の先にLINEやメール、「稼げる副業」「稼げる投資」への導線があるため、注意喚起の根拠と紹介先の条件を分けて確認する必要があります。
どのサイトも、読者に代わって契約責任や損失を負うものではありません。
成功事例は収益の内訳を、学習記事は更新日と広告関係を、検証記事は一次資料と紹介先を確認することが、損を避けるための現実的な読み方です。
よくある質問
案件検証型の副業ブログはどれですか?
4サイトの中では、likeworklife.comのLikeWorkLifeが個別の副業名、投資サービス名、アプリ名を扱う案件検証型ブログです。
AKIOBLOGは本人の活動、ShinのFXブログはFX、SHIN blogはブログ運営が中心であり、利用目的が異なります。
「副業検証ブログSHIN」は一つのサイトですか?
SHINという名前だけでは一つのサイトに特定できません。
今回確認したshin-trader.comはFX学習型、blogearningsguide.comはブログ運営学習型です。URL、プロフィール、記事カテゴリーを合わせて確認してください。
LikeWorkLifeの記事だけで副業を判断できますか?
最終判断の資料としては十分とはいえません。
記事で示された注意点を入口にしつつ、運営会社、法人番号、利用規約、料金、解約条件、公的登録、送金先、紹介者との関係を自分でも確認する必要があります。
金融庁の登録一覧に名前がなければ違法ですか?
名称が見つからないという事実だけで、直ちに違法と断定することはできません。
法人名とサービス名の違い、対象業務、必要な登録の種類を確認し、判断が難しい場合は金融庁の相談窓口や法律の専門家に確認してください。
確認した主な公開資料
- 新R25編集部「最高副業月収700万円! AKIOBLOGに聞く『本業と副業を両立させる時間術』」2020年11月5日公開、2026年7月29日確認
- 新R25編集部「【副業月収700万】AKIOBLOGは“ある本”を実践して実力を飛び越えた成果を出していた【やってよかった本#1】」2021年3月11日公開、2026年7月29日確認
- 新R25編集部「AKIOBLOGの『副業月収700万円』を支えていたのは圧倒的な“ものづくりへのこだわり”だった」2021年4月30日公開、アドビ株式会社提供、2026年7月29日確認
- 株式会社ミズカラ採用メディア「株式会社GOAL-B代表に聞く、創業から現在まで4年間のストーリー」2023年8月19日公開、2026年7月29日確認
- 株式会社GOAL-B「利用者1位が25歳、6割がZ世代」2023年1月16日発表、PR TIMES掲載、2026年7月29日確認
- ShinのFXブログ「サイトマップ」運営者Shin、2026年7月29日確認
- ShinのFXブログ「プライバシーポリシー・免責事項」2025年11月24日更新表示、2026年7月29日確認
- SHIN blog「初心者必見!ブログ1記事にかかる理想の時間と効率化の秘訣」運営者SHIN、2026年7月29日確認
- SHIN blog「読者が最後まで読む!ブログ記事の構成術」2024年8月29日公開表示、2026年7月29日確認
- SHIN blog「ブログ1記事の最適な文字数は?SEOに強い記事作成のコツと注意点」2024年9月4日公開表示、2026年7月29日確認
- LikeWorkLife「副業検証ブログ」トップページ、2026年7月29日確認
- LikeWorkLife「Tex Marketsの口コミ」2026年7月29日公開、2026年7月29日確認
- LikeWorkLife「稼げる副業」2026年7月8日公開、2026年7月29日確認
- LikeWorkLife「MixReelsは換金できない口コミ」2026年5月公開表示、2026年7月29日確認
- 消費者庁「1日の作業時間が10分程度の簡単な作業で稼ぐことができるなどと勧誘し副業のガイドブックを消費者に購入させ、その後、電話勧誘により高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」2022年9月15日公表、2026年7月29日確認
執筆:黒田 慎一(堅実派のせどり・物販リサーチャー)
この記事はプロモーションを含みます
無料の範囲と、有料になる境目。
先に確認しておく。無料をうたうサービスは、どこから有料なのかを最初に押さえるのが基本です。ゼロアカの公式サイトには、無料コンテンツを視聴したうえで、希望する人にのみ有料サービスを案内すると明記されています。登録は無料、解約もいつでも可能とのこと。まず中身を見てから判断する、という順番なら手堅いはずです。
- 無料:講義動画100本以上・視聴期限なし
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— 黒田 慎一

